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寝ていても熱中症になる?夜間の対策も忘れずに!

夜間の寝中症、熱中症になる注意 熱中症

「夜間熱中症」があるのです! そこで今回は寝ていも熱中症になる可能性についてお話したいと思います。

夜間熱中症とは

瑞穂市では5月の終わりに30度を越える日がありました!こういう日は特に注意が必要です。
https://twitter.com/GASHI_style/status/1132887174808887296
夏は気温が30度以上続く日が多いかと思います。そこで昼の間にしっかりと暖められた壁や天井の熱が放射熱となり室温が上がる傾向があるのです。 コンクリートで造られてられている壁ですと、暖まりやすく冷めにくい!という特徴のため夜に熱を放出し、それにより4割程度の方が夏になると夜間熱中症になります。 コンクリート造りの家が増えていることに伴って、近年問題傾向に…

熱中症と夜間熱中症の違い

名前の通り熱中症の症状自体は一緒なのですが、睡眠中の熱中症は症状がわかりにくい。つまり症状が進行して気付く可能性があるので普通の熱中症より怖いです! どう危険なのかというと、熱中症といえば

めまい 顔のほてり 立ちくらみ 顔がほてる 筋肉痛 筋肉のけいれん 体のだるさ吐き気 汗のかきかたがおかしい 体温が高い 呼びかけに反応しない まっすぐ歩けない 水分補給ができない

など。夜間熱中症は「汗のかきかたがおかしい」「まっすぐあるけない」などを自分で判断するのが極めて難しいので危険なんです!

夜間熱中症の対策

「夜間熱中症対策は、寝ている時には何もできないですが、寝る前後にできることが3つあります。 ①寝る1時間前より冷房をつけ夜間では適温になるように朝方まで冷房を使用する。 扇風機を利用することで、風を流し部屋を適温に保ち、身体には直接当てずに部屋の中の空気が流れるように扇風機や冷房を使うと良い。 ②お茶やスポーツドリンクなどを枕元に。 いつでも水分補給ができるようしておくことで脱水症状を防ぎます。特に暑いからと言ってお酒を大量に飲んでしまうと喉が渇いたりしますので水分補給はマメにしたい。 ③通気性の良い寝巻きや冷たくなるシーツで且つ汗を良く吸い乾きやすいものが良い。 熱を身体に溜めない、脱水症状を起こさない!これがポイントです。
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寝てても熱中症になる?夜間の対策も忘れずに!まとめ

熱中症の対策はできていても寝ている時の熱中症対策をしている人が少ないので、取り上げさせていただきました。 暑い時期は特に注意してくださいね!]]>

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