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熱中症の症状は頭痛や吐き気も?子供や大人が気をつけて欲しいことは?

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https://shiga-shinya.com/blog/heat-stroke/netyusyou-measures/

熱中症の症状として頭痛や吐き気も

7月〜8月に熱中症になりやすいですが、急激に暑くなる5月でも充分に熱中症になることはあります。 これらの症状ある時は注意が必要です!
失神(立ちくらみ) 生あくび 大量の発汗 強い口渇感 筋肉痛 筋肉の硬直(こむら返り) 頭痛 嘔吐 倦怠感 虚脱感 意識障害 痙攣 せ ん妄 小脳失調 高体温等の諸症状 引用:2015年熱中症ガイドラインより

熱中症予防対策として子供や大人が気をつけて欲しいことは

大人の熱中症は、「身体を動かしているとき」に多く、炎天下でフットサルや野球などをしている最中に気分が悪くなる時は注意が必要です! 普段から動いてるならともかく久々の運動で熱中症になる方も多いんです… 子供の場合、熱中症になっていても、なんて伝えたらいいのかわからないケースもありますので、「辛そう」「だるそう」にしていたら熱中症のリスクを疑いましょう。 熱中症になりやすい時間帯は12時〜15時ぐらい。この時間帯に動かれる予定の方はあらかじめの予防対策をしましょう。 急に暑くなる事もある5月ぐらいから、運動する時にはスポーツドリンクや経口補水液などの準備の他に、塩分を豊富に含む梅昆布茶やみそ汁なども熱中症予防に有効になります。

熱中症になった時の対処法は?

①涼しいところに連れて行く ②スポーツドリンクを飲ませる

水やお茶を飲む方もいますが、ナトリウムが不足するので、バランスのとれた飲み物としてスポーツドリンクが好ましいです!
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身体には熱がこもっているので、保冷剤や濡らしたタオルで首回りや、脇の下を冷やして体温を下げましょう!冷やすアイテムがあるなら、そけい部も一緒に冷やしましょう。 もし救急車などで搬送される時には、連絡先を知っているようであればご家族にも連絡してあげましょう。

熱中症の症状として脚のこむら返り

熱中症になると「こむら返り」(つること)があるのですが、スポーツに熱中しすぎたり、水分補給をする時間がうまく取れなくなった時などに、急に脚がつってしまう人の原因はナトリウムなどのミネラル不足。 暑くて汗かいてしまう事で必要以上に身体の水分が無くなると起きることがあります。腕や脚の一部のこむら返りならまだしも、酷くなると全身のこむら返りも。 暑いと感じている時にはすでに汗をかくことになるので、その時点で定期的な水分補給をしていきましょう!

熱中症の症状は頭痛や吐き気も?子供や大人が気をつけて欲しいことは?まとめ

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7月〜8月が熱中症になりやすいリスクが高まりますが、気温が30度を越えてくる5月から注意が必要です。 暑くなると感じる日が多く感じるようでしたら、スポーツドリンクを持ち歩くのもいいですね。 寝ている間にも熱中症になるリスクも上がりますので、暑くなる時はこまめな水分補給を心がけてください。
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