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血糖値スパイク対策!知らないと危険な8つのこと

血糖値 ブログ

「血糖値スパイク」の対策についてのお話。

血糖値スパイクとその対策について

その前にそもそも血糖値とは?血液中に含まれるブドウ糖の量の事。 ブドウ糖とは、ケーキやご飯、パンといった炭水化物の多い食品ですね。これらを食べるとすぐ血糖値は上昇します。 血糖値スパイクとは、ご自身の血糖値が激しく上下することです。 つまり、こちらの図みたいに上下することで血糖値がスパイクしてしまう!って事でこのような名前がつけられました。血糖値スパイク 正常な範囲を越えると身体に負担かかりますからね〜血圧高めの方は注意や対策が必要です。 目に見えない、診断でもなかなか見つかりにくい!というのも特徴の一つで、激しく血糖値が上下する事で心筋梗塞や脳梗塞などになりやすいリスクもあります。

血糖値スパイクが起こる5つの理由

血糖値spike 血糖値スパイクをチェックしてみよう! ☑️食べるのが早いと人に言われる ☑️朝食を抜きが基本である ☑️20代の時より10kg以上太った ☑️睡眠時間が6時間以下である ☑️身内や親戚に糖尿病の人がいる 3つ以上チェックが入る方は危険信号。 心配な方は一度、血糖値の検査を病院で受けてみてもいいかと。 血糖値が上がる食べ物を摂取してしまうと血糖値は急上昇してしまい、あなたの身体に負担をかけます。数値が高めの人はより注意をしてくださいね。

❶間食

空腹時は糖が吸収されやすいので、お腹空いた時に甘いものを食べると血糖値は急激に上がりやすため注意が必要です。 血糖値が急激に上がるとすぐに下がってくるのですが、その時にまたお腹がすくため…また食べてしまう…肥満に繋がりやすい理由もわかりますね。 間食をするときは、食べる物に注意はもちろん、食べないようにする対策が必要です。

❷早食い

テレビで○○分で完食できたら無料!というテレビ企画もありますが、早食いは血糖値スパイクが起きやすいので気をつけてください。 なぜ早食いがよくないかというと、噛む回数が多いほどインスリンの分泌が増えるので、血液中の糖をより処理してくれます。 昔ながら言われている「よく噛んで食べなさい!」これを実践する事で早食いをなくす対策ができるので、30回は噛んで食べる!ということも意識してみてください。

❸運動不足

筋肉には血管が通っていて血管の中には血液が流れているので、筋力の低下とともに細胞が糖を吸収する能力も落ちてしまいます。 定期的な運動をすることで、血液のポンプ運動が活動してくれます。

❹ストレス

イラっときて「頭に血がのぼった!」という経験はありませんか?ストレスを感じるだけでも血糖値は上昇しますよ。 ストレスに関しては多くの人が抱えているので、どんなことでストレスを感じやすいのか考えることで対策を立てることができます。

❺朝食を抜く

お相撲さんはわざと朝食を取らずに昼と夜にしっかり食べるのは、身体を大きくするためですが、運動する習慣の少ない人や太りたくない!と思う方はしっかりと朝食を食べることがオススメ。 血糖値スパイクがおこると体内では、食べの物を食べて胃で消化されたのちに、糖は腸で吸収されるのですが血液に取り込まれた後、すい臓から分泌されるインスリンによって適正に調整されています。 しかし、糖の過剰摂取が続き血液中の糖の量がオーバーすると数値はどんどん上昇。140を越えると血糖値スパイクと判定。

血糖値スパイクを攻略する3つの掟

掟 糖質を吸収しにくい状況を作って上げることで血糖値スパイクにならないようにしてください。 野菜やタンパク質から食べることで、腸の表面をコーティングして吸収を穏やかにすることで血糖値スパイクの防止になります。 一番良くないのが空腹時に糖質を早食い… 血糖値スパイク攻略するには、日常での対策を…ここまで読んでくれている人ならわかりますよね。

攻略その①大豆or肉ファースト

食事の最初に30粒の大豆を食べる。枝豆・納豆・水煮の大豆などが食べやすいかと。もしくは、タンパク質であるお肉から食べることで、糖の吸収を抑えることができます。

攻略その②朝食の無糖ヨーグルト

ヨーグルトにはインスリンの分泌を促す作用があり、血糖値を下げる効果があります。無糖のヨーグルトが苦手あれば、低糖のヨーグルトからスタートして徐々に無糖のヨーグルトに挑戦してみてくださいね。

攻略その③運動

食後15分以内に1分間動く。これは動くことで腸や胃に血液を集まるの防ぐ事ができるので、血糖値の急上昇をコントロールできます。簡単にできる運動として立ちながらスマホ、テレビを観るだけでもOK。 こちらの記事もよく読まれています。 [blogcard url="https://shiga-shinya.com/blog/distortion/"]

まとめ

知らないうちに身体はむしばむことに… 健康診断に合わせてダイエットをしたり、食事制限したりする人も多いですが、とくに空腹時に測定を行う健康診断では、血糖値スパイクが見つけるのは至難の技。 健康診断で問題ないから大丈夫!では済まされない時代になってきたのです。 普段から注意をして対策を立てることができるよう自己管理しましょう!血糖値が上下する波が激しいとことで、いつしか血管の内側が狭くなり、いつしか動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞を起こしやすくなることも。 なってからは遅いので、まずできることからやってみましょう! STYLE+1では、施術を軸として予防にも力を入れています!体質改善やボディメイクであなたの身体を改善させます。 お身体のご相談がありましたらご連絡ください。]]>

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